マタニティフォト

マタニティフォトいつ撮る?どこで撮る?おすすめ時期と注意点

マタニティフォトとは

写真引用:スタジオノーブレム(www.noblem.jp

新しい家族を迎えることは家族にとって記念すべき出来事です。

赤ちゃんが生まれるまでは「十月十日(とつきとおか)」と言いますが、妊娠中は女性にとっては心も体も変化が大きい時期です。赤ちゃんに会えるまであと少し!待ちきれない気持ちと、お迎えの喜びを込めてマタニティフォトを残しておきたいと思う方も多いのではないでしょうか。

今回の記事でははじめてマタニティフォトをご検討中の皆様へ、おすすめの撮影時期と、撮影時の注意点、そして最新のおしゃれなマタニティ写真をご紹介したいと思います。

マタニティフォト、いつ撮る?

妊娠初期のメリット(妊娠1ヶ月~4ヶ月)

マタニティフォトというと、お腹が大きくなった臨月前後のイメージが強いと思いますが、実は妊娠が分かってから体の変化を記録している方も増えています。

検診の度にもらってくるエコー写真と一緒に、お腹の中と外の変化を一緒に記録してみたり、旦那さんと一緒に同じ場所・同じ服で撮った写真をつなげてタイムラプスのように作ってみたり!第2子以降の出産ならお兄ちゃんお姉ちゃんになるお子様を一緒に巻き込んで、家族を迎える気持ちをみんなで楽しんでみましょう。時間が経って見返した時、その感動はさらに大きくなるはずです。

「妊娠初期」 撮影時のPOINT !

妊娠中といってもこの時期の体の変化は大きく目立ったないかもしれません。つわりや胃がむかむかするなど体調を崩し「逆に体重が減っちゃった」というケースも。妊娠初期から写真を撮って置く場合は、お腹の大きさを残すというよりも「体の変化を記録する」ことを意識して、変化が目立つように十月十日を付き合ってくれる伸縮性の良いマタニティウェアを用意して同じ衣装で撮ると良いでしょう。撮影のタイミングはできるだけこまめに、同じ場所で撮るのをおすすめします。スタジオや野外撮影よりは、毎日取り組みできる自宅でのセルフ撮影が向いています!


写真引用:www.picuki.com(@variaandco

写真引用:Instagram(@eriko_s2

妊娠中期のメリット(妊娠5ヶ月~7ヶ月)

個人差はありますが、妊娠中期なるとつわりは多少落ち着いてきて、日常生活にリズムがついてくる方も多いのではないでしょうか。いつの間にお腹周りも「おや?」と少しずつ目立つようになります。

胎動を感じるようになりお腹の赤ちゃんとコミュニケーションが取れるようになったり、超音波検査で赤ちゃんの性別が分かったらお名前の候補を考えたり、洋服や食器などベビー用品を用意たりと、ママになる実感がさらに湧いてくる時期でもあります。この時揃えたベビーグッズなどを一緒に写真に残すのも大きな思い出になります。

「妊娠中期」 撮影時のPOINT !

赤ちゃん用に用意した洋服や葉固めど、思い出に残したい品を積極的に集めてみましょう。ママパパとお揃いのリンクコーデを準備してみるのも楽しいですね♪ファーストシューズで足元を揃えたり、LOVE PAPAと書いてある派手なデザインのT-shirtが着れるのも今のうちかも知れません。

注意点もあります。もし今回の出産が第2子以降の場合や、双子を妊娠した場合は比較的大きくなりやすいといわれています。特に双子ちゃんの場合は出産の時期が平均より1ヶ月以上早まる場合もありますので、スタジオのでの撮影は気持ち早めに検討を始めるようにしましょう。

写真引用:ライフスタジオ(www.lifestudio.jp

写真引用:www.praisewedding.com

妊娠後期のメリット(妊娠7ヶ月~9ヶ月)

最もマタニティっぽい写真が撮れる時期は、妊娠9ヶ月に当たる「34週~36週」が目安とされています。ですが、出産が近くなった頃の体調や体の変化など、予測できない部分もありますので無理は禁物です。

「妊娠後期」 撮影時のPOINT !

臨月に近づいて来ると、長距離を移動したり体を動かしたりするのが辛く感じる時もあると思います。撮影の時は旦那さんやご家族に付き合ってもらい、もしもの時に備えて安心して撮影できる環境を作った方が良いと思います。また、お腹を出して撮影することで、季節の変化も考慮しなければなりません。雨の日や寒い季節の野外の撮影は控え、お着替えや移動にも負担が少ない室内での撮影をおすすめします。

マタニティフォト、どこで撮る?

セルフ撮影VSプロの撮影

写真引用:スタジオノーブレム(www.noblem.jp

マタニティ撮影は自宅で?プロのカメラマンに撮ってもらうべき?悩む方もいると思います。全ては、「妊娠中の体調と要相談」がベースにありますが、自宅での撮影とプロカメラマンの撮影それぞれの良いとこ取りをするのが一番ではないでしょうか。

妊娠初期からの記録撮影なら、その度にスタジオに行くのは混乱なので、おもいっきりお腹を出して一目を気にせずに撮影するのが良いでしょう。ですが、臨月近くのお腹のラインを綺麗に残したり、旦那さんや家族そろっての撮影、マタニティ衣装や小物の用意などを完成度の高いとっておきの一枚を残したいならやっぱり写真専門スタジオで照明や条件が整った環境での撮影が断然おすすめです。

野外撮影VS室内スタジオ

Instagramなどで海外のマタニティフォトを見ると、海辺や草原、雪山など野外で撮影された写真をよく見かけます。最近は日本でも出張撮影サービスが増えているので、野外での撮影を検討される方も多いのではないでしょうか。季節感が感じられる野外撮影は、素敵な仕上がりになりますが、体調を崩しやすい妊婦さんにはいくつか注意点があります。

真夏や真冬など気温の変化が激しい時期の野外撮影を避け、予測できない雨など天候の影響も受けやすいので、撮影当日以外の予備日を設けておくとより安心んです。また、撮影当日のお着替えはできるか、近くにお手洗いなどはあるかなど、同線のチェックをしっかりしておくなど事前に十分な調べが必要です。

それに比べ、室内スタジオは季節の変化や天候に左右されず、お着替えや移動の不便もないので365日安心して計画通りの撮影ができる利点があります。また背景と照明が整った室内スタジオでは、、くっきりしたシルエットの綺麗な残すモノクロ撮影も体験できます。衣装や小物が充実していることも室内スタジオの魅力です。

写真引用:Instagram(@lifestudio_official

マタニティ専用スタジオVS子供写真スタジオ

写真引用:www.wacoca.com

マタニティ撮影はマタニティ専門スタジオでしかできないの?初めての家族写真でもあるマタニティフォト、実は多くの子供写真スタジオでも撮影ができます。

マタニティ専門スタジオではマタニティに最適なプランやコンセプトをメインにしているのは魅力的ですよね。成人女性にピンポイントを合わせた条件が揃っているのも専門スタジオの特徴です。数カットの完成度の高い写真を残したいなら専用のスタジオで十分かも知れません。ですが、兄弟と一緒に、家族揃ってなど、バリエーションよく撮影したい場合は対応が難しい場合もあります。

その時おすすめなのが、子供写真スタジオです。最近は子供写真館でもマタニティ衣装や小物を豊富に揃えているのはもちろん、子供の用の衣装や小物も充実しているので兄弟との一緒に撮影したり、赤ちゃんが生まれてからも同じ雰囲気やテイストで撮影を続けることができるメリットがあります。これから先も子供の成長を残すという面では、子供写真スタジオでのマタニティ撮影がおすすです。

写真引用:Instagram(@psamoretto

マタニティフォト、注意点は?

お好みの衣装、小物を用意しよう

セルフ撮影の時ももちろんですが、野外撮影やスタジオ撮影をご検討中の方も好みのマタニティ衣装や小物を予め用意しておくと良いでしょう。「マタニティ衣装」と言っても種類やテイスト、そして何よりサイズも様々です。同じ妊婦さんとは言え、成人女性の身長や体形には個人差があります。撮影の時期に合わせて、自分の好みと体系にあったマタニティ衣装を1~2着用意しておくと、失敗のないマタニティ撮影を残すことが出来ます。

また、赤ちゃん用に用意している衣装や小物もお忘れなく!自分にあった最高のマタニティフォトを楽しみましょう。

予約の変更、キャンセル料金をチェックしよう

先輩ママたちの出産レポを見てみると、100人100通りの経験談があるように、妊娠期の体の変化、調子は人によって様々です。つわりや貧血など日常的なものから、予測できない通院や入院などトラブルが起こる場合もあるかも。せっかく楽しみにしていたマタニティフォトができなくなった時、予約の変更やキャンセルを対応してくれるかどうかも大事なチェックポイントです。

余裕を持ったスケジュールを組もう

予約の段階から予め2~3日の予備日を出しておくと良いでしょう。お仕事をされている方は、産休に入ってから余裕のある時期に撮影の予約を入れておくことをおすすめします。人混みの多い土日祝日は避けて、なるべく平日のお昼前後で撮影を終え、休憩をはさみながらゆったり帰宅できる同線を作った方がベストです。

撮っておきたい、おすすめのマタニティフォトをご紹介

皆で「Say Cheese!」 家族・兄弟と

写真引用:www.praisewedding.com

シルエットを綺麗に切り取って


写真引用:www.swaddlesnbottles.com

ハイアングルでお腹のふくらみを記録しよう

写真引用:www.swaddlesnbottles.com

肩の力を抜いて、普段の着飾らない姿も


写真引用:stylecaster.com

ミルクのバスとお花のデコレーション


写真引用:www.thebump.com

赤ちゃんが生まれたら一緒に


写真引用:Pinterest(@City Mom Collective