子供写真スタジオ

子供写真スタジオのおすすめ選び方と注意点をプロ目線でご紹介

子供写真スタジオ選びにおいてのポイント

自分達にあった写真スタジオに出会えれば、子供の記念の節目にずっと利用することも出来ます。毎回同じ写真スタジオを利用していると、子供達も知り合いのスタッフに気持ちも安心します。

何よりも家族の成長を一緒に見届けてくれる人がいるのはとても心強いです。子供たちの性格や特性も理解してくれた上で、共に成長を喜び写真として、思い出を記録してくれる、一生利用したくなるような写真スタジオやスタッフに出会えるように今回は子供写真スタジオの選び方について紹介させて頂きます。

写真スタジオ(写真館)にも様々な種類があり、それぞれ得意としている撮影のスタイルや雰囲気があります。そのスタジオで作り出される写真の持つ雰囲気は、それに合わせてスタジオの作りや衣装、コンセプト等が設定されているため、自分がどのような写真を残したいのかを考えた上で、そこに合っている写真スタジオを選ばれることをおすすめします。

まずはどんな写真を残したいのか

  • きっちりした記念写真(数枚程度)
  • 自然体で雑誌のようなナチュラルな写真
  • ヘアメイクや衣装に特化したおしゃれな写真
  • フリフリのドレスやお姫様のようなヘアセットやキャラクターとの写真

きっちりした記念写真を残したいなら 

街に昔からからある写真館で撮影

  • プリントや台紙で写真が数枚あれば良い方

おじいちゃんやおばあちゃんにきちんとした写真で成長を見せたい方は街に昔からある写真館で撮影されることをおすすめします。写真スタジオの種類や雰囲気も様々で、なかなかそのスタイルに慣れていないおじいちゃんおばあちゃんもいらっしゃいます。

自然体で雑誌のようなナチュラルな写真を残したいなら

ハウス型スタジオ(自然光撮影)

  • プリントや台紙ではなくデータである程度の量(70~100カット)ほしい方
  • 衣装や撮影セットも変えながらバリエーションのあるデータの欲しい方
  • 遊びながら楽しく撮影を進めていきたい方

おしゃれで可愛くインテリアの施されたスタジオで、壁紙の前に立って撮影するというスタイルではなく、動きながら話ながら遊びながら撮影を進めていきます。きちんとした写真も残しつつ、遊んでいる姿、その子の可愛らしい仕草や横顔も、雑誌の写真のように撮影していきます。自然光を使って撮影するスタジオではナチュラルで柔らかな雰囲気の写真に仕上がります。

スタジオ例

ライフスタジオ


写真引用:ライフスタジオ(Life Studio

ヘアメイクや衣装に特化したおしゃれな写真

  • 普段キレイないような衣装でおしゃれでカッコいい写真を残したい方
  • プリントや台紙ではなくデータである程度の量ほしい方
  • モデル体験のように非日常な空間を味わいたい方

スタジオ例

75C


写真引用:75c

Noblem

写真引用:noblem

フリフリのドレスやお姫様のようなヘアセットの写真 

大手子供写真スタジオ

  • 子供達が喜びそうなお姫様のようなドレスで写真を残したい方
  • 子供たちの大好きなキャラクターとも一緒に写真を残せるところも

スタジオ例

スタジオマリオ

写真引用:スタジオマリオ

スタジオアリス


写真引用:Studio Alice

STUDIO CARATT KIDS

写真引用:STUDIO CARATT KIDS

 

子供写真スタジオ選びにおいての注意点

写真の販売形態を確認しよう!

スタジオによって購入できる写真がデータなのかプリントや台紙なのかも異なります。データで購入できる方が後に印刷したり、年賀状を作成したり、フレームやアルバムにする際にも便利です。写真を今後ご活用される方はデータ購入できる写真スタジオをおすすめします。

料金形態を確認しよう!

スタジオによって購入する枚数で金額が変わるところ、衣装のチェンジや背景セットのチェンジで金額が変わるところ、兄弟や家族写真の追加で追加料金がかかるところ、固定の枚数内で衣装のチェンジや背景のチェンジも出来、兄弟や家族写真も一緒に撮影しても追加料金がかからないところなど、各スタジオによって金額形態も異なるため予め確認しておきましょう。

ホームページはきちんと更新されているか?撮影前までどんな人がいるのかをホームページをチェックしてみよう!

スタジオによってはスタッフの紹介を詳しく乗せていたり、スタッフブログがあったり、家族とスタッフとの思い出がたくさんホームページに現れているところもあります。どんな人がどんな思いで撮影しているのか、撮影の前にホームページを詳しく見てみることをおすすめします!きちんと更新されて動いているホームページも重要なポイントです。細かいところかもしれませんが、マインドを大切に撮影に臨んでいる人はきちんと文章にも表れています。